En - Already Gone
label: Students of Decay
Maxwell August Croy, James DevaneによるデュオEnの2ndアルバム。4月のGrouperとの来日ツアーではGrouperのライヴのインパクトがあっただけに、Enの印象が薄れてしまったのだけど、家で聴く分にはEnの方が好きかも。繊細で上品なドローン・アンビエント。1stもチェックしなきゃ。
DJ Road Chief (Mark McGuire): BODY WASH 2K11
先日の来日公演が期待通りのパフォーマンスだった Mark McGuire のDJ音源。意外だ〜。オシャレ。
ent - Entish
label: EMI Music Japan
1stアルバムをLinus Recordsのレーベルpreco recordsからリリースしていたホリエさんのプロジェクト。メジャーに移籍しちゃったのでなんとなく聴きそびれていたのだけど、この2ndも良いなぁ。1stはn5MDがライセンス・リリースしてたけど、これも日本以外でも売れると良いのに。
James Blackshaw - Love Is The Plan, The Plan Is Death
label: Important
UKの12弦ギタリスト James Blackshaw の9thアルバム。基本路線は変わらずステキだけど、ヴォーカルあり(初めて?)、ピアノありで聴きやすくなっており、ファン層を広げそうな作品。そういえば、2011年3月15日に予定されていた東京での来日公演は3/11の地震の影響で中止になってそのままだなぁ¨。
Hilary Hahn and Hauschka - Silfra
label: Deutsche Grammophon
ヴァイオリニスト Hilary Hahn とHauschka のコラボ。長いこと聴くかと問われれば、Hauschka単体の作品の方が好きだけど、この緊張感のある感じはライヴが期待できそう。浜離宮朝日ホールでのチケットは確保できたので、6/5が楽しみでならない。
My Bloody Valentine - Loveless (Remastered)
label: Sony
話題のリマスター盤。5/30まで待って日本盤のBlu-spec CDを買うべきか、5/7のUK盤に飛びつくべきか。ATP New York 2008でライヴでのノイズは体験済みだし、のんびり待つことにしようかな。
(Source: Guardian)
Dustin O’Halloran / Hauschka / Jóhann Jóhannsson - Transcendentalism EP
label: 130701
この5月にヨーロッパツアーする予定の3アーティストによるスプリットEP。FatCatのサブレーベル130701から5/21リリース予定。全曲試聴しただけでたまらない。ライヴが羨まし過ぎる。

